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説明:仕上工事や基礎工事等のポイントの工程や30日程度の工事に使用してください。 工事項目の保存呼び出しができるので、工程表作成作業が大幅能率UP。 |
| バーチャート工程表工事30 −見本− |

| バーチャート工程表工事30 −操作説明− |
■ver1.1での修正点
・保存シート呼出の不具合を修正。
1.会社情報の入力
(会社名、住所等がフッター(表下部)に設定されます。印刷プレビューで確認可能)
| マクロツールバーの「会社情報」を選択してください(または Alt+Jキー)。 下図の入力フォームが表示されます。 |
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会社名、住所、 TEL、FAXを入力後、「入力」ボタンを押してください。 |
2.パネル設定
(工程表作成上の各種設定が行えます)
| ワークシート上の「パネル表示」ボタンを押してください。 左図のメインパネルが表示されます。 |
| @「着工日と完工日の設定」 工程開始日と終了日を西暦で入力すると、後のシート設定処理で、この期間を基に表を作成します 。 (28〜31日間の設定) |
| A「工事名称の設定」 工程表のタイトルを設定します。20文字以内で入力してください。 |
| B「作成日時」 デフォルトでは現在の日時が入っていますが、変更することも可能です。 |
| C「土日カラー」 工程表の休日の色を設定できます。さらに休日は右横のドロップダウンリストから「土日」「日」「なし」を選択でき、後の「シート設定」を実行すると、設定内容が反映されます。 |
| D「個別カラー」 上記の設定休日以外の休日に色を付ける場合に使用します。ボタンを押す前に工程表の日付部分を選択しておいてください。選択日だけに色を付けます。ワークシート上の「追加休日」ボタンも同様の機能を持っています。 |
| E「網掛個別設定解除」 休日に設定した色を解除します。予め日付部分を選択しておいてください。ワークシート上の「設定解除」ボタンも同様の機能を持っています。 |
| F「タイトル工期」 タイトルの工期は、デフォルトでは上記の「着工日と完工日」の期間が表示されますが、ここで任意の日付に変更することも可能です。 |
3.シート操作
| ワークシート全体を操作するためのメニューです。 マクロツールバーから「シート操作」を選択してください。 |
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| @シート設定 パネル設定で設定したことを、ワークシートに反映させます。 |
| Aシートクリア 入力した内容をすべてクリアします |
| Bシート印刷 工程表の印刷プレビューを表示します。 |
| Cシート保存 作成した工程表シートに名前を付けて、別ファイル(Excelブック)として保存できます。 注)保存したファイルは単独でも開けますが、シート上のマクロボタンは実行できません。 後述の「シート呼出」から呼び出した場合は、通常通りに操作可能です。 |
| Dシート呼出 「シート保存」で保存したファイルを工程表シート上に呼び出せます。 ここで保存したシート(ブック)のみを呼び出してください。他のファイルも呼び出せてしまいますが、その場合マクロは実行できません。 |
4.作業内容の入力
| 作業内容欄をダブルクリックすると、下図の入力フォームが表示されます。 |
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| @各作業内容にコメントを 30文字まで付けられます。 |
| A各期間ごとに線を引くことができます。(最大 5種類) 開始日付と終了日付を入力し、線種(太線、点線)、位置(下、中)、色(青、赤、緑)を選択してください。 |
| B「OK」ボタンを押すと、作業内容欄に入力されます。 |
| 作業内容の詳細をバーの上部に入力できます。(バー設定、位置:下のみ) |
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| @入力したいバーのセルをクリック |
| Aそのままキーボードにより入力語句を入力してください。 |
5.一連の作業内容の保存と呼び出し
| 入力した作業内容のコメント部分に名前を付けて保存し、それを他の工程表に呼び出すことができます。 マクロツールバーから「作業内容」を選択してください。 |
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| @作業内容保存 一連の作業内容のコメント部分に名前を付けて保存します。 |
| A作業内容呼出 保存した作業内容コメントを作業内容欄に呼び出します。 |





