| 建匠.bizトップ>匠ツールトップ>工事用写真張(表紙付)ver.1.0 |
|
説明:ファイルを指定してクリックするだけで、自動的に雛形に写真を貼付けする。かんたんに工事用写真張を作成できます。 表紙だけの作成、使用も可能。 |
| 工事用写真張(表紙付) −見本− |
■表紙■

■台紙■
| 工事用写真張(表紙付) −操作説明− |
1. マクロの起動
| 工事写真帳.xlsを“マクロを有効”にして開いてください。 下図の初期画面(表紙)が表示されます。 |
![]() |
2. マクロツールバーの構成
(写真張作成上の各種設定が行えます)
| 1)写真帳作成 ……… 雛形シートから写真帳を作成します 。 |
| 2)写真挿入 ……… 写真帳に写真を貼付します 。 |
| 3)ページ操作 @ページ追加 ……… 写真帳に写真の貼付可能な領域(写真3枚単位)を追加します。 Aページ削除 ……… 写真帳から指定写真貼付領域(ページ)を削除します。 |
| 4)シート操作 @シート設定 ……… 表紙シートへ必要な情報を設定します。 Aシート保存 ……… 写真帳シートに名前を付けて保存します。 Bシート呼出 ……… 保存した写真帳シートを呼び出します。 Cシート印刷 ……… 写真帳シートを印刷します。 |
3. シート設定(表紙の作成)
| シート設定フォームから表紙に必要な項目を入力します。 入力後に「設定」ボタンを押すと、表紙シートに反映されます。 内容はいつでも設定フォームを呼び出して変更することができます。 |
![]() |
4. 写真帳の作成
| 工事写真を写真帳に貼り付けるには、まず写真帳シートがなければいけません。 「写真帳作成」ボタンで新規に写真帳を作成してください。 写真帳を作成すると、最初の写真帳シート見出しは「写真帳-1」となります。 以後写真帳を作成するごとに「写真帳-2」「写真帳-3」と番号が増えていきます。 |
![]() |
5. 写真の貼り付け
| 「写真挿入」ボタンで、写真貼付枠に任意の写真を貼り付けることができます。 枠よりサイズが大きい写真は、自動的に枠内に納まるように調整されます。 「写真挿入」を連続で実行すると、次の写真枠へ貼り付けられます。 次の写真枠が用意されていない場合は、自動的にページが追加されて写真が貼り付けられます |
6.貼り付けた写真の各設定
| 貼り付けた写真をクリックすることで、写真の設定と操作を行うことが出来ます。 |
![]() |
| @移動 … 写真を上下の枠へ移動させます※。 |
| A回転 … 時計回りに90度ずつ回転させます。 |
| Bサイズ … 写真の縦横サイズを拡大・縮小させます。 |
| C明るさ … 写真の明度を明るく・暗くさせます。 |
| D写真の挿入 … 現在の写真の位置に新規の写真を挿入します。(現在の写真以下は下に移動します) |
| E写真の削除 … 現在の写真のみを削除します。(コメントはそのまま残ります) |
| ※移動先に別な写真が存在する場合は、操作中の写真と入れ替わります。 |
7.コメントの入力
| コメント領域をダブルクリックすることで、写真にコメントを付けることができます。 |
![]() |
| No.は自動的に付番されます。 題名とコメント(8行)は自由に入力することが できます。 写真を移動した場合は、連動してコメントも 移動します。 |
![]() |
8.ページの追加と削除
| 「ページ操作」ボタンで、写真帳にページを追加したり削除したりすることができます。 1ページは写真枠3枚で構成されています。 写真帳作成時は1ページ(写真3枚分)のみ用意されていますが、写真を4枚以上貼り付けたい場合は、ページを追加すれば何枚でも挿入可能です。 ページの削除は、現在セルポインタが置かれているページが対象となります。 1ページしかない場合に、「ページ削除」を実行しようとすると、ページを削除するかシートを削除するかの確認メッセージが出ます。通常はシートの削除を選択してください。 |
|
9. シート保存
| シート操作→シート保存で、現在開いている写真帳シートを単独で保存できます。 |
![]() |
| 保存場所はマクロと同じ場所になります。ファイル名は「写真帳_△△△△△△ビル改修工事070817.xls」のように、「“写真帳_”+工事名+年月日.xls」の形式で保存されます。 |
10. シート呼出
| シート操作→シート呼出で、保存したシート(Excelブック)を写真帳に呼び出すことができます。 「ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されるので、保存したシートを指定してください。 写真帳シートと無関係なブックは呼び出すことができません。 既に同名のシートが存在する場合でも呼び出すことは可能です。ただしシート見出しの後ろに番号「例:写真帳-1(2)」が付きます。 |
| 保存したマクロブックと異なるマクロで開こうとすると、下図のようなメッセージが表示されることがあります。この場合は「更新しない」を選択して開いてください。以後は通常とおり操作できます |
![]() |
| ※保存したシートを単独で開くことはできますが、マクロは正常に動作しません。 メールへの添付等は直接シートを添付して下さい。 |
11. シート印刷
| シート操作→シート印刷で、現在開いている写真帳の印刷プレビューを表示します。
OKならばそのまま印刷を開始してください。
写真帳のイメージそのままで印刷されます。 表紙の印刷、表紙を表示した状態でシート印刷を実行して下さい。 |
![]() |
| 印刷プレビュー画面の表示例 |









