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説明:予め取引会社や資材を設定しておき、発注するときは数量を入力するだけのかんたん発注シートです。 |
| 資材発注シート ver1.0 −見本− |

| 資材発注シート ver1.0 −操作説明− |
【概要】
この発注シート作成マクロは、予め取引先ごとの発注シートテンプレートを作成しておくことにより、そのテンプレートを随時呼び出して必要な入力を行った後、その発注シートの印刷または保存が簡単にできるようにしてあります。 入力はすべて予め登録しておいたリストから選択(ダブルクリック)することで行えます。 また直接発注シートにキーボードからの書き込みも行えます。
| ※メニューバーの構成 ファイルを起動すると自動的にマクロツールバーが画面左上部に表示されます。 |
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| メニューの構成は次のようになっています。 |
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[発注シート] [ファイル] [情報設定] @呼出 C呼出 F会社情報 A新規 D保存 G取引会社 B変更 E印刷H現場 I内容 J保守 |
| ・「発注シート」では新規テンプレートの作成、テンプレートから発注シートの作成、テンプレートの編集及び削除等が行えます。 ・「ファイル」では作成した発注シートの保存、保存した発注シートのマクロブックへの呼び出し、選択されている発注シートの印刷等が行えます。 ・「情報設定」ではテンプレート(発注)シートのヘッダ情報の登録、リスト入力用のリストへの登録や変更削除等が行えます。 |
1.発注テンプレートの作成
| 「発注シート」→A「新規」で発注シートのテンプレートを作成します。 入力画面が表示されるので、作成するシート名及びチェック項目の数と内容を入力してください。 チェック行の「納品場所」と「納品日時」は必須です。 チェックボックス数を指定して、その見出しを入力してください。指定したチェックボックス数を越えた入力欄は使用不可となります。 また上記の2つ以外に最大2つのチェック項目を別に設けることができます。 チェックの種類(見出し名)とチェックボックス数を指定して、各項目名を入力してください。 「テンプレート作成」ボタンを押すと、発注シートのテンプレートが作成されます。 |
テンプレート設定画面 |
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2.テンプレートの編集
| 作成した発注テンプレートはいつでも編集することができます。
「発注シート」→B「変更」で変更用テンプレートリストを表示させ、目的のテンプレートをダブルクリックしてください。 テンプレートシートが画面に表示されます。 またはテンプレート作成直後であれば、そのまま現在のシートに入力してもかまいません 。 |
変更用テンプレートリスト |
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| 呼び出したテンプレートは、左側2行目から7行目をダブルクリックすると、取引先情報をリストから入力できます。 (A) 9行目をダブルクリックすると現場名をリストから入力できます。 (B) 上部右半分をダブルクリックすると会社情報をリストから入力できます。 (C) 作成日はデフォルトでは今日の日付が自動入力されますが、保守画面で変更することもできます。 |
呼び出したテンプレート画面 |
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3.テンプレート(発注シート)の削除
| 2.の変更用テンプレートリストでテンプレート名を右クリックすると、テンプレート及び作成済みの発注シートを削除できます。 オプションを選択して「削除」ボタンを押してください。 |
テンプレート(発注)シート削除画面
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4.発注シートの作成
| 編集したテンプレートを元に取引ごとの発注シートを作成できます。 「発注シート」→@「呼出」でリストからテンプレートを選択して、発注シートを作成します。 リストのテンプレート名(頭にT_が付いている)をダブルクリックするとテンプレートのコピー(発注シート)が作成されますので、テンプレートの編集と同様に内容の追加、書き換えが行えます。 発注しーとは1つのテンプレートからいくつでも作成することができます。 |
呼出リスト画面 |
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5.明細行の入力
| 作成した発注シートにポップアップウィンドウから簡単にデータ入力が行えます。 発注シートの下部16行目以降の名称及び内容欄をダブルクリックすると内容、品番、単位がリストから入力できます。 |
明細行画面 |
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入力用のポップアップウィンドウ |
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6.ページの追加
| 作成した発注シートに明細入力していく過程で入力行が足りなくなった場合は、明細行をページ単位で追加することができます。 発注シート右上の「ページ追加」ボタンを押すと2ページ目が追加されます。 ボタンを押すたびに新規ページ(明細)が追加されます。 |
「ページ追加」ボタン |
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7.発注シートの保存
| 入力した発注シートを予め決めた場所(保守画面で設定)に保存することができます。 保存したい発注シートをアクティブにして、「ファイル」→D「保存」で保存してください。 ファイル名は、「発注シート識別文字+シート名#連番」※になります。 |
| ※発注シート識別文字はデフォルトでは“発注_”ですが、保守画面で変更することもできます |
| 保存後の発注シートは削除されます。ただしテンプレートを保存した場合はそのまま残ります。 |
8.発注シートの呼出
| 保存した発注シートファイルを当ブックに呼び出すことができます。 「ファイル」→D「呼出」で「ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されるので、発注ファイルを選択して呼び出してください。※ |
| ※保存した発注ファイル以外は呼び出せません。(確認メッセージ表示) |
9.発注シートの印刷
| アクティブにしている発注シートを印刷することが出来ます。 「ファイル」→D「印刷」を実行してください。印刷プレビューが表示されるので、内容を確認して「印刷」ボタンを押してください。 |
印刷プレビュー画面 |
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10.情報設定
| 発注シートに入力の際表示されるリストの内容や、シートの保存場所等の設定が行えます。 |
| ■会社情報 :「情報設定」→F「会社情報」 ■取引先情報 :「情報設定」→G「取引会社」 ■現場情報 :「情報設定」→H「現場」 ■明細内容 :「情報設定」→I「内容」 |
| 【新規登録の仕方】 今まで登録した情報がある場合は、リスト(1図)が表示されまが、新規の場合は関係ないのでそのまま「新規」ボタンを押して、次の登録画面(2図)に入力してください。 入力後に登録ボタンを押して完了ですと、リストに追加されます。 |
1図 |
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2図 |
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| 【登録情報の変更の仕方】 登録した情報がリスト(1図)で表示されるので、変更したい項目を選択して「変更」ボタンを押してください。(ダブルクリックでも可) ボタンを押すと3図の画面に移動します。内容を変更して、「変更」ボタンを押してください。 登録内容が更新されます。 別なデータを変更する場合は、「次を表示」「前を表示」で目的のデータを表示させて変更してください。 |
3図 |
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| ■保守 発注シートの保存場所、保存ファイル名の前に付ける先頭識別文字、作成日付の入力方法等を設定できます。 |
| @保存場所 【マクロと同じ場所】…常にマクロが置かれている場所と同じ場所に保存されます。 【保存先パスの指定】…指定フォルダに保存されます。 【カレントフォルダ】…Excelのカレントフォルダに保存されます。(例:マイドキュメント) |
保守画面 |
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| A先頭識別文字
発注シートを保存する際に、ファイル名の前に付ける文字を設定します。 デフォルトでは“発注_”となっています。 変更する場合はテキストボックスに入力して、「設定」ボタンを押してください。 保存後のファイル名は「発注_○○○.xls」のようになります。 |
| B作成日付 デフォルトでは発注シート作成と同時に、作成日欄には今日の日付が入るように設定されています。(=Today()関数が設定されています) ボタンは「常に今日の日付」がオンになっています。(設定ボタンはピンクで表示) 日付直接作成日欄に入力すると、常にここでの設定日付で作成されます。 日付欄を空欄のまま発注シートを作成したい場合は、「日付を入れない」ボタンを押してください。 いつでも発注シートの作成日欄をダブルクリックすると、今日の日付を入れることが出来るので問題ありません。 また、もちろん発注シートの作成日欄に直接日付を入力してもかまいません。 |














